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【脇差】 国広(額銘) NEW

堀川国広 画像
(額銘)国広・差表 (額銘)国広・差裏
(額銘)国広・刃
(額銘)国広・刃2
(額銘)国広・鍛え肌
(額銘)国広・物打ち
(額銘)国広・鍛え肌2
(額銘)国広・鍛え肌3
(額銘)国広・刃文2
(額銘)国広・はばき元
(額銘)国広・鍛え肌4
(額銘)国広・鍛え肌5
(額銘)国広・はばき元2
(額銘)国広・茎 (額銘)国広・額銘
種別 脇差
山城
時代 江戸時代初期
法量 長さ:51.6cm(1尺7寸)
反り:0.9cm
元幅:3.04cm
先幅:2.58cm
元重:0.56cm
保存刀剣
銀無垢地金着せ一重はばき
白鞘
熊本県登録:昭和30年9月17日交付
銘文 (額銘)国広
説明 堀川国広は、日向国飫肥の城主伊東家に使えた武士で、後に諸国を流浪しつつ鍛刀の技を磨き、その間各地で鍛刀しています。慶長四年以降は京都一条堀川に定住して幾多の名作を残すなど、新刀期屈指の名工として著名です。彼の作風は概ね二様に大別され、堀川定住以前の作(天正打)には、末相州や末関風の物が見られ、定住後の作(慶長打)は、それらの物と作風を異にして、相州上工に範をとったと思われるものが多い。
 この脇差は、小板目鍛えに地沸微塵に厚くつく。刃文は広直刃調に小互の目・小湾れ交じり、小足入り、表裏共に物打辺り大きく乱れ、匂深く小沸よくつき、本工の最も得意とした志津風の作域を見事に示した作品です。
(額銘)国広・鑑定書

【脇差】 国広(額銘)

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1,600,000円 (税込)

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クオリティランク ランク9 自己採点を表示しています。

【刀身の健全度・研磨の状態・白鞘 はばきなどの装備品など】総合的に採点しました。
マイナス点はコメントを参照して下さい。
ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
【ランク5〜10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 額銘ながら、新刀期の大御所「堀川国廣」のご紹介です。

地刃共に健全。

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