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【片手打刀】 備前国住長船勝光宗光作 明応四年二月吉日 NEW

勝光宗光 画像
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・差表 備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・差裏
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・物打ち5
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・鍛え肌
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・鍛え肌2
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・鍛え肌3
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・彫
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・彫2
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・茎表 備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・茎裏
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・表銘 備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・裏銘
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・棟銘
種別 片手打刀
備前
時代 室町時代中期
法量 長さ:60.0cm(1尺9寸8分)
反り:2.0cm
元幅:2.92cm
先幅:2.28cm
元重:0.89cm
特別保存刀剣
金着せ一重はばき
白鞘
戦国時代の刀剣展所載
神奈川県登録:昭和26年3月31日交付
銘文 備前国住長船勝光宗光作
明応四年二月吉日
(棟に切付銘)真心剣法祖臼井利左衛門平知高帯之
説明 勝光は、末備前と称される長船刀工中での代表刀工であり、銘鑑によれば銘に俗名を冠している者を多く挙げています。明応頃における勝光は右京亮が知られており、その子である次郎左衛門尉勝光も名工として世に名高い。右京亮勝光は六郎左衛門尉祐光の子で、弟の左京進宗光と共に諸国を巡って鍛刀、多くの合作を遺しています。
 本作は俗名を切ってはいないが、右京亮勝光と弟の左京進宗光の合作であり、小板目鍛えに杢交じり、地沸微塵に厚くつく。刃文は小沸出来の直刃調に浅く湾れ、小互の目ごころ交じり、足・葉入り、処々に二重刃・喰違刃を見せるなど、刃中の働きと変化に富んだ作品です。
備前国住長船勝光宗光作 明應四年二月吉日・鑑定書
戦国時代の刀工展1
戦国時代の刀工展・押形
戦国時代の刀工展・説明

【片手打刀】 備前国住長船勝光宗光作 明応四年二月吉日

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【刀身の健全度・研磨の状態・白鞘 はばきなどの装備品など】総合的に採点しました。
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ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
【ランク5〜10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 右京亮勝光、左京進宗光合作の片手打刀をご紹介いたします。腰元の樋中に施された真の倶利伽羅の彫物も末備前の典型であり、出来の優れた刀身と併せ、優れた出来映えを示しています。

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