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【刀】 無銘 一文字 NEW

一文字 画像
一文字・拵 画像
無銘 一文字・差表 無銘 一文字・差裏
無銘 一文字・刃文
無銘 一文字・刃文2
無銘 一文字・鍛え肌
無銘 一文字・鍛え肌2
無銘 一文字・物打ち
無銘 一文字・鍛え肌3
無銘 一文字・鍛え肌4
無銘 一文字・鞘
無銘 一文字・柄
無銘 一文字・鞘2
無銘 一文字・拵 無銘 一文字・茎表
無銘 一文字・茎裏
無銘 一文字・重要刀剣
無銘 一文字・図譜
無銘 一文字・指定書

種別 備前
時代 鎌倉時代後期
法量 長さ:63.4cm(2尺9分強)
反り:1.2cm
元幅:2.85cm
先幅:2.01cm
元重:0.56cm
重要刀剣
金着せ一重はばき
銀総金具太刀拵
白鞘
徳島県登録:昭和44年5月2日交付
銘文 無銘 一文字
説明 一文字派は、鎌倉時代初期から後期にかけて備前国に栄えた一大流派で、この派が一文字と呼称される所以は、茎に「一」の字を刻すことに因りますが、「一」の字の下に個銘を加えたもの、また個銘だけの物もあります。同派の作域は、初期には丁子よりも小乱れが目立ち、総じて古備前風であり、中期に至って華麗な丁子乱れの刃文が現れ、地には鮮やかな乱れ映りが強調された出来口を展開しています。
 本作は板目鍛えに杢交じり、地沸よくつき、乱れ映り鮮明に立つ。刃文は大丁子を主調に丁子・互の目など交じり、焼に高低があって華やかに乱れ、飛焼・足・葉頻りに入り、匂勝ちに小沸つき、金筋・砂流し細かにかかるなど、刃中の変化と働きに富んだ一振りです。

【刀】 無銘 一文字

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ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
【ランク5〜10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント この刀は、一文字極めの中でも特に焼幅高く、部分的に鎬にかかる程の華やかな乱れは鎌倉時代中期の一文字派の最も華やかな作風を見せており、まさに国宝・山鳥毛一文字(上杉家重宝)を彷彿させる見事な出来映えを示した名作です。

地刃共に健全。

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