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【刀】 肥前国住近江大掾藤原忠広 NEW

近江大掾忠広 画像
肥前国住近江大掾藤原忠広・差表 肥前国住近江大掾藤原忠広・差裏
肥前国住近江大掾藤原忠広・鍛え肌
肥前国住近江大掾藤原忠広・鍛え肌2
肥前国住近江大掾藤原忠広・物打ち
肥前国住近江大掾藤原忠広・鍛え肌3
肥前国住近江大掾藤原忠広・鍛え肌4
肥前国住近江大掾藤原忠広・鍛え肌5
肥前国住近江大掾藤原忠広・茎表 肥前国住近江大掾藤原忠広・茎裏
肥前国住近江大掾藤原忠広・銘
種別
肥前
時代 江戸時代初期
法量 長さ:65.5cm(2尺1寸6分強)
反り:2.4cm
元幅:2.96cm
先幅:2.02cm
元重:0.72cm
特別保存刀剣
銀無垢地金着せ二重はばき
白鞘
兵庫県登録:昭和53年6月27日交付
銘文 肥前国住近江大掾藤原忠広
説明 近江大掾忠広は初代忠吉の子で、寛永九年に父が没した時は未だ十九歳の青年でしたが同年から作品が見られます。寛永十八年近江大掾を受領し、元禄六年八十一歳の長寿で没するまでの間、作刀歴は六十余年に及び、肥前刀工中で最も多くの作品を残していますが、忠広晩年には子の陸奥守忠吉(三代)の手による代作・代銘も含まれています。
 本作は、小板目肌が細かく詰んだ鍛えに、地沸微塵に厚くつき、いわゆる肥前刀特有の小糠肌となり、地景細かによく入る。刃文は中直刃、足・葉よく入り、匂深く小沸よくつき、地刃共に明るく冴えるなど、肥前刀の美点と特色を存分に示した一振りです。
肥前国住近江大掾藤原忠広・鑑定書

【刀】 肥前国住近江大掾藤原忠広

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ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
【ランク5〜10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 肥前の名工、近江大掾忠広の作品をご紹介いたします。
この刀は、本工が最も得意とした沸・匂深い中直刃を焼き、地刃共に明るく冴えるなど、正に古作来国光を彷彿させる優れた出来映えを示しています。

地刃共に健全。

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