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【刀】 肥前国河内守藤原正広(二代) NEW

河内守正廣 画像
河内守正廣 拵 画像
肥前国河内守藤原正廣・差表 肥前国河内守藤原正廣・差裏
肥前国河内守藤原正廣・鍛え肌
肥前国河内守藤原正廣・鍛え肌2
肥前国河内守藤原正廣・物打ち
肥前国河内守藤原正廣・鍛え肌3
肥前国河内守藤原正廣・鍛え肌4
肥前国河内守藤原正廣・茎表 肥前国河内守藤原正廣・茎裏
肥前国河内守藤原正廣・柄
肥前国河内守藤原正廣・目貫
肥前国河内守藤原正廣・拵 肥前国河内守藤原正廣・銘
種別
肥前
時代 江戸時代初期
法量 長さ:68.9cm(2尺2寸7分5厘)
反り:1.5cm
元幅:3.32cm
先幅:2.27cm
元重:0.76cm
特別保存刀剣
銀無垢一重はばき
黒呂色塗鞘打刀拵
白鞘
石川県登録:平成8年2月21日交付【平成27年6月22日再交付】
銘文 肥前国河内守藤原正広(二代)
説明 河内守正広は初代正広の子として寛永四年に生まれ、万治三年に武蔵大掾を受領、翌寛文元年武蔵守に転じ、同年四月に河内守を受領しています。彼の作風は初代正広同様の乱れ刃を得意としていますが、直刃も上手であり、初代に比して直刃の名品を多く残しています。
 本作は、小板目肌が微塵に詰んだ精美な鍛えに地沸つき、地景細かによく入る。刃文は中直刃に小足入り、匂深く小沸よくつき、匂口明るく冴えるなど、地刃共に肥前刀の特色と本工の高度な技量を存分に示した一振りです。
肥前国河内守藤原正廣・鑑定書

【刀】 肥前国河内守藤原正広(二代)

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ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
【ランク5〜10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 肥前新刀の代表刀工、河内守正広の刀をご紹介いたします。
この刀は肥前刀特有の精美な鍛えが好ましく、匂口の明るく冴えた中直刃を見事に焼いています。

地刃共に健全。

(本作は委託出品となっています)

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