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【脇差】 薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日 NEW

薩州正良 画像
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・差表 薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・差裏
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・物打ち
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・刃文5
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・刃文6
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・物打ち2
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・鍛え肌
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・鍛え肌2
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・茎表 薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・茎裏
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・表銘 薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・裏銘
薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日・鑑定書

種別 脇差 薩摩
時代 江戸時代後期
法量 長さ:40.9cm(1尺3寸5分弱)
反り:1.2cm
元幅:3.78cm
先幅:3.43cm
元重:0.78cm
特別保存刀剣
素銅二重はばき
白鞘
埼玉県登録:昭和26年5月29日交付
銘文 薩州住平正良(四代)
寛政九年巳八月日
説明 初代正良は伊豆守正房・波平安周門人で、通称を上原十左衛門といい、江戸時代中期の亨保頃に作刀、以下同銘五代が新々刀期の嘉永頃にかけて継承されています。四代正良は伯耆守正幸(三代正良)の長男で名を伊地知平蔵、後に緒方家の養子となり、緒方強平太と名乗り、文化初年に「正国」と改めています。
 本作は小板目肌よく詰んだ精美な鍛えに地沸つき、地景細かに入る。刃文は浅い湾れ主調に互の目交じり、匂深く小沸よくつき、足よく入り、砂流しかかるなど、刃中の変化と働きに富んだ一振りです。

【脇差】 薩州住平正良(四代) 寛政九年巳八月日

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ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
【ランク5〜10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 薩摩新々刀の代表刀工、正良の優品をご紹介いたします。
身幅広く、大鋒の豪壮な体配が好ましく、沸、匂深く明るく冴えた刃文に薩摩新々刀の特色を示しています。 地刃共に健全。

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