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【脇差】 筑前守信秀 慶應二年五月日 NEW

栗原信秀 画像
筑前守信秀 慶應二年五月日・差表 筑前守信秀 慶應二年五月日・差裏
筑前守信秀 慶應二年五月日・鍛え肌
筑前守信秀 慶應二年五月日・鍛え肌2
筑前守信秀 慶應二年五月日・物打ち
筑前守信秀 慶應二年五月日・鍛え肌3
筑前守信秀 慶應二年五月日・鍛え肌4
筑前守信秀 慶應二年五月日・刃文
筑前守信秀 慶應二年五月日・茎表 筑前守信秀 慶應二年五月日・茎裏
筑前守信秀 慶應二年五月日・表銘 筑前守信秀 慶應二年五月日・裏銘
筑前守信秀 慶應二年五月日・白鞘
種別 脇差
武蔵
時代 江戸時代後期
法量 長さ:32.1cm(1尺6分)
反り:0.1cm
元幅:3.01m
元重:0.68cm
重要刀剣
栗原信秀の研究所載
金着せ一重はばき
白鞘
東京都登録:昭和27年9月5日交付
銘文 筑前守信秀
慶應二年五月日
説明 信秀は文化十二年越後に生まれ、文政十二年京に上り鏡師となったが、嘉永初年江戸に出て源清麿の門に学び、刀工となりました。慶應元年五月に筑前守を受領し、明治十三年に没するまで多くの名作を残しており、清麿一門中最も卓越した技量を見せています。また刀身彫刻を得意とし、倶利伽羅・素剣・梵字から天鈿女命などの人物や桜花などの植物まで多彩であり、新々刀期屈指の彫刻の名手としても名高い名工です。
 本作は、板目鍛えに地沸微塵に厚くつき、地景よく入る。刃文は互の目に大互の目交じり、足よく入り、匂深く小沸よくつき、砂流し・金筋長く入り、匂口明るく冴える。
筑前守信秀 慶應二年五月日・重要刀剣
筑前守信秀 慶應二年五月日・図譜
筑前守信秀 慶應二年五月日・指定書
栗原信秀の研究
筑前守信秀 慶應二年五月日・解説文
筑前守信秀 慶應二年五月日・押形

【脇差】 筑前守信秀 慶應二年五月日

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ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
【ランク5〜10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント この脇差は、互の目乱れが大規模に乱れ、金筋・砂流し頻りにかかるなど、刃中の変化に富んだ作風を示しており、地刃共に師清麿を陵駕した同作中屈指の名作です。

地刃共に健全。