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【脇差】 秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日 NEW

水心子正秀 画像
水心子正秀 拵 画像
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・差表 秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・差裏
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・鍛え肌
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・鍛え肌2
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・鍛え肌3
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・彫
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・柄
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・目貫
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・笄
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・茎表 秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・茎裏
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・表銘 秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・裏銘
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・拵
種別 脇差
武蔵
時代 江戸時代後期
法量 長さ:57.8cm(1尺9寸1分)
反り:2.2cm
元幅:3.11cm
先幅:2.30cm
元重:0.74cm
保存刀剣
銀着せ一重はばき
茶漆塗鞘銀金具一作突兵拵
白鞘
広島県登録:平成7年7月21日交付
銘文 秋元家臣川部儀八郎藤原正秀
天明七丁未八月日
説明 水心子正秀は寛延三年羽前に生まれ、後に武州下原派の後裔である吉英に師事し、初銘を「宅英」または「英国」と銘していたが、安永三年に上州館林秋元家の抱え工となり、名を正秀と改めました。文政元年には息子の貞秀に正秀の号を譲って天秀と改銘、晩年には刀剣復古論を唱えて「刀剣武論」「刀剣弁疑」等多くの著書を刊行するなど、新々刀期における一大教育者として幾多の門弟達を育成、大慶直胤・細川正義などの名工が門下に輩出しています。
 本作は、小板目鍛えに地沸微塵に厚くつき、地景細かに入る。刃文は中直刃に小足入り、匂深く小沸よくつき、地刃共に明るく冴えた一振りです。加えて、刀身に施された鏨の深い濃密な彫物も力強く、見事な出来映えを示しています。
秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日・鑑定書

【脇差】 秋元家臣川部儀八郎藤原正秀 天明七丁未八月日

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ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
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コメント 新々刀期の名工、水心子正秀の優品をご紹介いたします。
壮年期における正秀は大坂新刀に私淑し、津田助広風の濤瀾乱れや井上真改に倣った沸・匂深い直刃を焼いて出来の優れたものが多い。
本作もその一振りです。

地刃共に健全。

(本作は委託出品となっています)