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【脇差】 横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日 NEW

横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日 画像
横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・差表 横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・差裏
横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・刃文3
横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・切先
横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・茎表 横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・茎裏
横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・白鞘 横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・裏銘
横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・鞘書き
種別 脇差
備前
時代 江戸時代後期
法量 長さ:37.0cm(1尺2寸2分)
反り:0.3cm
元幅:3.06cm
元重:1.1cm
備前池田家伝来
特別保存刀剣
日本刀備前傳大鑑所載
金無垢二重はばき
白鞘
岡山県登録:昭和26年5月11日交付
銘文 横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日
(菊紋一)備陽長船住
説明 加賀介祐永は祐平の次男として生まれ、兄祐盛が七兵衛祐定の養子となったため、その跡目を継ぎました。その後、天保四年に加賀介を受領、茎に菊紋と一を切る事を許され、友成五十六代孫とも切っています。天保・弘化頃に最も円熟した作品が見られ、小板目肌がよく詰んだ精美な鍛えに、祐永丁子と称される匂出来の華やかな丁子乱れを最も得意としています。
 この脇差は、重ねが厚い豪壮な体配を呈しており、小板目肌が微塵に詰んだ精美な鍛えに地沸細かにつき、刃文は匂出来の変化のある逆がかった丁子乱れに足入り、地刃共に明るく冴える。また祐永の門人である周防永弘の手による綿密な彫物も刀身と見事に調和した名品です。
横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・鑑定書
横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・日本刀備前傳大観
横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日・押形

【脇差】 横山加賀介藤原朝臣祐永 嘉永三年二月日

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【刀身の健全度・研磨の状態・白鞘 はばきなどの装備品など】総合的に採点しました。
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ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
【ランク5〜10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 備前新々刀代表刀工 祐永の名作をご紹介します。本作は戦後国内有数の愛刀家で名高い岡野多郎松先生の愛刀家グループの方が大切にしていた備前池田家伝来の名品でございます。刀身彫刻蓑亀の図について(Wikipedia参照)背中に蓑を羽織ったように見える様子からその名で呼ばれるのであるが、このように甲羅に藻がたくさん生えたり藻が尻尾のようになった亀は特に珍重され、長寿を象徴する縁起のよいものとされる。日本では、「蓑亀」「緑毛亀」「緑藻亀」などと呼ばれる。尾のように緑藻が伸びたカメが描かれることがある。地刃共に健全。

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