RSS

【短刀】 雲次 NEW

雲次 画像
雲次 拵 画像
雲次・差表 雲次・差裏
雲次・拵表 雲次・拵裏
雲次・茎 雲次・銘
種別 短刀
備前
時代 鎌倉時代後期
法量 長さ:22.15cm
反り:内反り
元幅:2.17cm
先幅:1.70cm
元重:0.45cm
第三十四回重要刀剣
金着せ二重はばき
白鞘
登録:昭和62年9月10日交付
銘文 雲次
説明 雲生・雲次・雲重らの刀工は、備前国宇甘庄に在住したため宇甘派とも、またいずれも「雲」の字をその名に冠する事から雲類とも呼称されています。雲次は雲生の子で、現存する年紀作には正保・文保・建武があることから、その活躍期は明白です。雲類の作風は当時の長船物とは相違するところがあり、備前伝の中に山城風が混在し、さらに隣国備中青江派の影響も少なからずうけています。
雲次・重要刀剣
雲次・図譜
雲次・指定書

【短刀】 雲次

価格:

2,900,000円 (税込)

[ポイント還元 29,000ポイント~]
購入数:

在庫

あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
メールを送る
この商品について問い合わせる

お電話でのお問い合わせは FAXでのご注文
申込用紙を印刷してご記入の上、
086-420-0066までFAXして頂く事でご契約となります。
クオリティランク ランク10 自己採点を表示しています。

【刀身の健全度・研磨の状態・白鞘 はばきなどの装備品など】総合的に採点しました。
マイナス点はコメントを参照して下さい。
ランク5 ランク5 ~ ランク10 ランク10
【ランク5~10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 本作は現存稀な雲次在銘の短刀で、刃文は細直刃僅かに湾れ、焼刃に小沸がつき、金筋かかるなど、小模様ながらも豊かな働きに富んでおります。鍛えは板目肌に杢目交じり、やや肌立ち、地沸がつき、丸く返った帽子などに本工及び同派の特色をよく示しています。 地刃共に健全。