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【刀】 和泉守藤原兼重 CHECK!

和泉守兼重 画像
和泉守藤原兼重・差表 和泉守藤原兼重・差裏
和泉守藤原兼重・鍛え肌
和泉守藤原兼重・鍛え肌2
和泉守藤原兼重・鍛え肌3
和泉守藤原兼重・鍛え肌4
和泉守藤原兼重・はばき元
和泉守藤原兼重・刃文2
和泉守藤原兼重・物打ち
和泉守藤原兼重・鍛え肌5
和泉守藤原兼重・鍛え肌6
和泉守藤原兼重・鍛え肌7
和泉守藤原兼重・護摩箸
和泉守藤原兼重・杢目
和泉守藤原兼重・はばき元2
和泉守藤原兼重・茎表 和泉守藤原兼重・茎裏
和泉守藤原兼重・銘
種別
武蔵
時代 江戸時代初期
法量 長さ:70.6cm(2尺3寸3分)
反り:1.6cm
元幅:3.14cm
先幅:1.94cm
元重:0.70cm
特別保存刀剣
金着せ二重はばき
白鞘
東京都登録:昭和26年3月23日交付
銘文 和泉守藤原兼重
説明 和泉守兼重は本国越前で、寛永初年頃江戸に移り、藤堂和泉守高虎に仕えたと伝えられています。和泉守の受領の時期は明らかではありませんが、寛永三年八月紀の脇差には「和泉大掾藤原兼重」と銘がある事から、大掾及び守の受領はこの前後であろうと思われます。また、寛永十七年紀の刀、同じく慶安年紀の刀などが現存する事から、その活躍年代は明白です。その作風は、直刃に浅い湾れを交えた刃文を基調に互の目を交え、小沸がよくつき、匂口明るく冴えるなど、虎徹に迫る出来映えを示したものも見受けられます。
 この刀は、小板目肌よく詰んだ鍛えに地沸微塵に厚くつく。刃文は浅い湾れを基調とした互の目乱れに足太く長く入り、匂深く小沸よくつき、匂口明るく冴えるなど、地刃共に本工の典型的作風を示した優品です。
和泉守藤原兼重・鑑定書

【刀】 和泉守藤原兼重

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ランク5 ランク5 〜 ランク10 ランク10
【ランク5〜10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 一説に長曽弥虎徹の師と伝えられる江戸新刀の著名刀工、和泉守兼重の優品をご紹介いたします。なお逸話としては、和泉守兼重が藤堂家のお抱え刀工になる際に宮本武蔵の口添えがあったと伝わっています。
地刃共に健全。