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| 種別 | 脇差 | 国 | 備前 |
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| 時代 | 室町時代中期 | ||
| 法量 | 長さ:60.1cm(1尺9寸8分強) 反り:1.7cm 元幅:2.92cm 先幅:1.95cm 元重:0.74cm |
附 | 特別保存刀剣 金着せ二重はばき 白鞘 愛知県登録:昭和55年2月1日交付 |
| 銘文 | 備州長船法光 明応五年八月日 |
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| 説明 | 法光は、末備前の諸工の中では作例が比較的少ない刀工ですが、次郎左衛門尉勝光や与三左衛門尉祐定に匹敵する技術を示しているものに明応頃に活躍した右衛門尉法光がおり、他に四郎左衛門尉・新左衛門尉などの俗名を冠する法光がいます、作風は互の目に丁子を交えた乱れ刃が多く、直刃の作例は希有です。 この脇差は、小板目肌よく詰んだ鍛えに地沸微塵につき、乱れ映り立つ。刃文は互の目丁子刃、総体にやや小規模に乱れて小沸つき、足・葉頻りに入るなど、本工の特色と見所を存分に示した作品です。 | ||
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申込用紙を印刷してご記入の上、 086-420-0066までFAXして頂く事でご契約となります。 |
| クオリティランク | 自己採点を表示しています。【刀身の健全度・研磨の状態・白鞘 はばきなどの装備品など】総合的に採点しました。 マイナス点はコメントを参照して下さい。 ランク5 ~ ランク10【ランク5~10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】 |
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| コメント | 末備前の片手打刀の優品をご紹介させていただきます。 明応五年紀を有する法光の、地刃共に健全で出来の優れた作品です、 |






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ランク5 ~

