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【脇差】 備州長船康光 応永十二二年二月日 NEW

康光・画像
康光 拵・画像
備州長船康光 応永十二二年二月日・差表 備州長船康光 応永十二二年二月日・差裏
備州長船康光 応永十二二年二月日・刃7
備州長船康光 応永十二二年二月日・はばき
備州長船康光 応永十二二年二月日・茎表
備州長船康光 応永十二二年二月日・茎裏
備州長船康光 応永十二二年二月日・拵表 備州長船康光 応永十二二年二月日・拵裏
備州長船康光 応永十二二年二月日・柄1
備州長船康光 応永十二二年二月日・笄
備州長船康光 応永十二二年二月日・柄2
備州長船康光 応永十二二年二月日・小柄
備州長船康光 応永十二二年二月日・表銘 備州長船康光 応永十二二年二月日・裏銘
備州長船康光 応永十二二年二月日・重要刀剣
備州長船康光 応永十二二年二月日・図譜
備州長船康光 応永十二二年二月日・指定書
備州長船康光 応永十二二年二月日・拵 認定書

種別 脇差 備前
時代 室町時代初期
法量 長さ:42.2cm
反り:0.3cm
元幅:2.90cm
先幅:2.25cm
元重:0.74cm
第38回重要刀剣指定
特別貴重刀装具認定書
石地塗唐草文鞘桐紋金具一作脇差拵
上貝金無垢桐紋透かし下貝銀地金着せ二重はばき
白鞘
銘文 備州長船康光
応永十二二年二月日
説明 室町時代初期の応永年間を中心に長船の地で活躍した刀工群を「応永備前」鍛冶として分類しています。中でも応永三光と称される、盛光・康光・師光が代表に相当し、長船派の祖先である長光や景光の作柄を手本に優麗で高雅な名作の再現を目指したとされており、室町期の備前鍛冶全盛の礎となった名工であります。
応永備前の作風といたしましては腰開き互の目乱れに丁子乱れを交えた華やかなものと、穏健な直刃出来とがあります。

【脇差】 備州長船康光 応永十二二年二月日

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【刀身の健全度・研磨の状態・白鞘 はばきなどの装備品など】総合的に採点しました。
マイナス点はコメントを参照して下さい。
ランク5 ランク5 ~ ランク10 ランク10
【ランク5~10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 本作は指表に「備州長船康光」裏に「応永十二二年二月日」の銘を有する平造りの脇差で、地鉄鍛えは板目肌に杢目・柾目交じり地沸微塵につきます。刃文は匂い主調の直刃に小足・逆足処々に入り、匂口締まるなどの作風を示しております。
地刃共に健全。

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