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【小太刀】 長光 NEW

長光 小太刀 画像
長光・佩裏 長光・佩表
長光・はばき
長光・茎 長光・銘
種別 小太刀
備前
時代 鎌倉時代後期
法量 長さ:52.6cm
反り:1.7cm
元幅:2.95cm
先幅:2.22cm
元重:0.63cm
第35回重要刀剣指定
金着せ一重はばき
白鞘
銘文 長光
説明 長光は、長船派の祖である光忠の子で、長船二代目であり、現存する在銘の作品は鎌倉時代の刀工の中でも最も多いですが、何れも出来にむらがなく、技倆の充実していた事が知られます。その作風は大別して、父である光忠風を継承した感のある豪壮な造り込みに、華やかな丁子主調の乱れを焼いたものと、身幅が尋常か細身の姿に、直刃調に丁子足の入った比較的穏和な出来口の二様が見られます。
長光・鑑定書
長光・鑑定書
長光・鑑定書

【小太刀】 長光

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【刀身の健全度・研磨の状態・白鞘 はばきなどの装備品など】総合的に採点しました。
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ランク5 ランク5 ~ ランク10 ランク10
【ランク5~10 段階で商品のクオリティーを評価しています。】
コメント 本作は、佩表に二字銘で「長光」の銘を有する小太刀で、地鉄鍛えは板目肌に杢目交じり、地沸つき、地景細かに入り、乱れ映りが立ちます。刃文は丁子が華やかに乱れ、互の目・尖りごころの刃が交じり、足よく入り、小沸つき、金筋・砂流しかかるなど、変化に富み、地刃共に長光の特徴をよく示した見処の多い作品となります。
地刃共に健全。

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